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元気まつりPJT/重松まみ
元気まつりPJT/重松まみ
シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2014年06月28日

無事に終わりました!

こんにちは。

無事に第2回文京元気まつりイベントが
終わりました。
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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 19:52Comments(0)はあとふるアート

2014年06月26日

今少しだけ、未来を信じて・・・。

おはようございます。

「アート」は、(自分の)心が動いた時だという
お話を伺うことがありました。  続きを読む

Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 10:20Comments(0)はあとふるアート

2014年06月20日

渇にのぞみて井を穿つ

おはようございます。

日本サッカーは無得点でしたね・・・。

この姿は、今後の日本の将来を暗示していると
感じました。

それを前提にして、この故事を贈ります。



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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 09:11Comments(0)その他、なんでもかんでも

2014年06月16日

サステナな国家(観)を海外から逆輸入の時代

おはようございます。

今や日本は国産ではなく、海外から○○を逆輸入する
時代(状況)と相成りました。

詳しくは下記をクリック。  続きを読む
Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 08:29Comments(0)エシカル(Ethical)できるかな?

2014年06月14日

私が伝えたかったこと~ありのままに、さらに顔を上げて生きて~

おはようございます。




「こぴっと、しろし。」彼の番組で、興味深い言葉と出会いました。

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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 09:08Comments(0)Mami's LOHAS

2014年06月13日

1ラウンドの始まり。

おはようございます。

梅雨に入った東京から、いろんなことを見聞きしながら。

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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 08:53Comments(0)・・・・・・・・・

2014年06月08日

ナラ王物語

こんにちは。

思わず、胸が詰まってしまったお話です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、太陽のごとく燦然たるナラ王と、 月も息を呑む美しき姫との、悲壮なる愛の物語。



 ふたりの恋のはじまりは、人々の口を立ち上る互いの噂からでありました。顔も知らぬ幻の相手に、恋情を抱くようになっていたナラ王はある日、たまらず姫の宮殿の近くの森にまで足を運びます。
 そこで戯れに捕らえたのが、縁結びのハンサ鳥でした。命乞いするその鳥を放してやりますと、ハンサ鳥はあくる日から、恋するふたりの間を繁く飛び交うようになりました。愛を歌う鳥によって、ふたりの恋慕の情は、病と紛うほどに燃え上がったのです。

 そんな折、恋に病む娘のために、父王は「婿選び式」を催します。誰よりも激しい恋心を携えて、ナラ王は式に向かいますが、彼は道中、四人の神々に姫との仲をとりもつように命じられてしまうのです。心から焦がれている姫との初対面の場で、立派にその役目を果たそうとするナラ王。
「どうかこの神々の中から、婿を選びますよう」
 ショックを隠せぬ姫は、涙をこぼし首を振ります。
「王よ。わたくしがどれほどそなたをお慕いしていたことか。わたくしは、ただ、そなたにお会いしとうございました。わたくしを袖になさるのならば、この命などいりませぬ」

 愛にくじけそうになる神への忠誠心を、必死に繋ごうとするナラ王。神々は顔を見合わせ、ため息をついて姫に向き直ります。
「我らとナラ王が、同じ姿で現れよう。もしもそなたが、風貌に惑わされず王を見分けるのならば、夫婦になるがよい」
 五人の「ナラ王」を前に、姫は痛ましいほど真剣に祈りを捧げますが、どうしても見分けがつきません。ところが、あまりに切実なおもざしが、ついに神々の御心を変えたのです。
 姫が目の当たりにしたのは、大地から浮かび、必死にナラ王との区別を見せんとする四人の神々の姿。
 こうして姫は、神々の祝福のうちに、めでたくナラ王を婿に選び取るのでした。



破滅



 しかし、陰で、それを快く思わぬ輩がおりました。姫をひそかに花嫁に迎えようと目論んでいた、魔王です。
 嫉妬に狂った魔王は、取り憑く隙を狙って執拗にナラ王を追い続けました。そしてついに十二年目、魔王に呪いをかけられたナラ王は、熱にうかされたように賭博を続けるようになってしまうのです。いとしい姫の声さえも振り払い、勝負にことごとく敗北した王は、ついには城を出て行ったのでした。

 姫は、涙に暮れながらも、ナラ王を信じ愛し抜く決意を固め、着の身着のまま、ナラ王に従います。ふたりは水と木の実だけで幾日も飢えをしのいでおりました。
 しかしある日ナラ王は、暗い森の掘立小屋に姫を置き去ります。そう、ナラ王には「離別の呪い」がかけられていたのです。別れに心を掻きたてられるナラ王の足を、それでも姫への深い愛情がぐいと引き止めました。すこやかな寝顔を見て涙にむせびながら、呪いによって心が真っ二つに裂かれ、愛情をまっとうできないナラ王は、身を切られる想いで、とうとう妻を森に打ち捨ててしまうのです。

 捨てられた姫を待っていたのは、壮絶な運命。大蛇や暴れ狂う象の大群から逃げまどい、幾月も経てようやく森を抜け、美しい都の王家に救い出されたとき、姫の心は恐怖とかなしみに壊れかけておりました。

 一方、ナラ王は、とある国の御者として仕えておりました。しかし、誰も彼をナラ王と気づく者はありません。ナラ王はその美しい風貌を失い、醜男と成り果てていたのです。
 しかし、これは取り憑いた魔王を引き剥がすために、自ら飲んだ毒による作用でした。醜いナラ王のなかで今、魔王は悶絶している最中なのです。
 こうして仕事に励むナラ王ですが、妻のすべてが片時も心を離れません。罪の記憶が、そして姫への痛切な愛情が、ナラ王を苛み続けておりました。







 さて、長い年月が経ち、ついに父王の送り出したバラモン(聖職者)によって、姫は探し出されます。
 すぐさまナラ王探しを命じられたバラモンは、姫に言われたとおり、国中の男子という男子に向けて、「いとしい妻を森に打ち捨てたのは何ゆえ」という問いを投げて回りました。
 そして、たった一人、その問いに答えた御者がおりました。
「心美しき貞女は、神々の護りを受けること紛れもなし。王位を奪われ逆境に苦しみながら、妻を案じて身を焦がす夫を、憎みたまうな」

 この男こそ、醜い姿に身を隠したナラ王だったのです。
 その報告を聞いた姫は、彼を呼び寄せるための策を講じます。それは、「二度目の婿選び式を催す」という、偽の御触れでした。

 その噂を耳にしたナラ王は、せく心を止められず、夢中で馬を駆ります。その道中で、とうとうナラ王のからだから、魔王が毒を吐きながら逃げ出ました。そしてナラ王は、はるか遠い姫の待つ城まで、たった一日でたどり着くのでした。

 しかし、ナラ王は姫への罪の意識から、身を明かすことができません。婿選びに参列する王のお供として身の上を隠すナラ王。姫は集い来る面々の中に、ナラ王の姿を探しますが、どうしても見当たりません。
 姫は下女を遣って彼らに問答します。口を閉ざす御者に対し、下女はあの問いを投げかけました。
「姫がこう問うてございます。『いとしい妻を森に打ち捨てるとしたら、それは何ゆえ』と」
 すると、御者はふいに顔を歪め、苦しそうに言葉を区切りながら答えました。
「たとえ……。たとえ苦境に陥ろうとも。心美しき貞女は、神々の護りを受けること紛れもなし。王位を奪われ逆境に苦しみながら、妻を案じて身を焦がす夫を、憎みたまうな」
 そう言うと、かなしみのナラ王は、嗚咽をこらえきれず肩を震わすのでした。

 その後も彼の動向を見守るように命じられた下女は、彼こそがナラ王であるという証の数々を目撃します。
 彼が戸に近づくと、戸のほうが隙を広げ、水がめに目を遣ると、水がなみなみと満たされ、枯れ草を日向にかざすと、火が燃え上がったのです。この力は、遠き日に神々の祝福によって与えられた王の力。
 そして、彼の調理した肉をひそかに姫が食すと、それはあまりにもなつかしいナラ王自慢の手料理の味でした。



喝采



 確信を持った姫は、ついに御者を宮殿に呼びつけます。ふたりが運命を別にした日から、実に四年の歳月が経っておりました。

 変わり果てた姿のナラ王を前に、姫は自分の口で、長き問いを投げかけます。
「御者よ、『そなたとともにあらん』と誓ったいとしい妻を、森に打ち捨てる夫がいるとすれば、それは何ゆえでしょうか」
 姫の両眼には涙があふれておりましたが、拭いもせず、姫は御者を食い入るように見つめます。
「姫よ。これまでの不幸は皆、我に魔王が取り憑いていたため。しかし今、我の意志の力とそなたの祈りによって、呪いは去ったのだ」
 そう言うと、ナラ王は元の麗しい姿を取り戻したのです。

 天からは花の雨が舞い、神々の打ち鳴らす鼓、笛の音が響き渡りました。
 積年の想いをぶつけるかのように、王にわっとすがりつく姫。ナラ王も胸がつぶれるほどの涙にむせびながら、いとしくてたまらなかった妻を、ついにその腕に掻き抱くのでした。

 町は憂いが去り、人々の歓喜の涙と喝采に満ちあふれました。ナラ王は改めて大軍勢を率い、仰々しく姫を迎えに上がります。
 そしてふたりは生涯、さも愉悦の園に遊ぶ神々のごとく、喜びに満ちた至福の日々を送るのでした。

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皆さんは、どんな感想をお持ちですか?


                    元気まつりPJT


  
タグ :ナラ王物語

Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 14:19Comments(0)・・・・・・・・・・・

2014年06月03日

第2回文京元気まつりイベントを6/28(土)に開催!!

こんにちは。

以下を開催します。





ご都合が宜しければ、是非ご参加ください。
政権与党の秋本真利衆議院議員から、標題の支援法の実効性や
これからの展開をお話しして頂きます。

はあとふる.がご案内する「ライフ・スキル」を磨く一助になるかと
考えております。小会場ですので、先着順となります。

何卒、宜しくお願い致します。

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第2回文京元気まつりイベント
~「子ども被災者支援法」を知る(仮題)~

私たちは文京区内で活動している任意団体です。此度、前回に続きまして第2回イベン
トを開催致します。
「生きるために法を知るシリーズ」第1弾です。
日本全国の皆さんがこれからも生きて行くために必要な法律をご一緒に学びませんか。



・日時6月28日(土)14:00~16:00(会場:13:30)
・講演内容:「子ども被災者支援法」を知る(仮題)
・講師:秋本真利氏(自民党千葉県第九選挙区支部 衆議院議員)
(略歴)成田高校/法政大学法学部、党青年局次長、電力全面自由化による地域の新規事業
・新規雇用創出委員会事務局長、自民党エネルギー政策議員連盟事務局長、エネルギー政
策勉強会会長
・定員:最大60名(定員に達し次第先着順にて締切)
・会場:文京区民センター3F (3-C会議室/洋室)
・アクセス:丸ノ内線 後楽園駅4B出口徒歩5分、都営三田線および都営大江戸線
春日駅A2すぐ、南北線後楽園駅徒歩5分
・対象:年齢不問の老若男女、身近な問題や社会とのつながりに関心がある方々
・会費:一般1,000円 会員500円(※会員は例会に既に参加された方々が対象)
なお、一般の方で会員希望の場合は、直接重松までメール下さい。
・参加方法:会員・一般の方は必ず事前に氏名,TEL,e-mailをメールし、以下の振込み口座まで
ご入金下さい(振込手数料は各自ご負担お願いします)。
・振込先:ゆうちょ銀行 記号10180番号63789661「元気まつりプロジェクト」宛
・参加申込み:エシカルラボ事務局/重松shigematsu@earthian.org

  
Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 20:10Comments(0)Mami's LOHAS