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2012年11月24日

「高齢者論」今も変わらず、もっと酷くなっている!

こんばんは。

http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=rBAL5oJgygQ&feature=endscreen

「高齢者論」今も変わらず、もっと酷くなっている!



2年前に出版された本を読む機会がありました。。

「若者奴隷」時代 ~若肉老食(パラサイト・シルバー)社会の到来~
 (山野車輪著)晋遊舎

です。
これが素晴らしいことは、私がずっと考えていた事を
分かりやすく漫画にした最初の本、格差問題を語るにデーターや
背景を多く含めている点です。

その後半に、こうありました。
「日本社会の現状を知る所から真の社会的安定・発展がはじまる」という
信念に基づいて書かれている。

さらに、
「若者が希望を持てる社会の再考」
「平等社会に対する熱望」を社会に訴えることに
意義があると書かれているのです。

さらにこの内容は、You Tubeにも取り上げられています。

ここから事実として以下の事が、云えると考えられます。

高齢者を差別化した上での政策を、これまでの政権与党では
取ってきている。

日本では政治家(官僚含む)が選挙で当選するために、
団塊世代含め、人口が1番多い世代から、
多くの票田をとるための政策がとられてきたということです。

若者は高齢者から搾取されている。
=広義では、現役世代とりわけ若者世代の多くは、
高齢者世代から富を搾取されている、ということだと
思います。

この漫画が出て2年以上となり、
3.11あり、消費税増税あり、TPP、領土問題アリ、
脱原発…等ありですが、

動画では、こんな下りがありました。
「2020年日本が破綻をがする日」小黒一正氏は、
この時に、ターニングポイントにさしかかっていると
述べられていて。

これにも数説がありまして、

日本はどうにか破綻を避けられてとか、
20〇〇年という説とかです。

年寄りは弱者ではなく、
65歳以上でも、身体以外、働く人は働けばいい。
若い人でも働けない人は保護をすればいい。
どういう状態でこれらを区別すればいいと
島澤諭氏は語っていました。

介護に関する話も出てきましたが、

一読を是非お薦めします!!


高齢者民主主義国家に、
若者奴隷社会になった、
奴隷解放運動をしよう!!

高齢者帝国を破棄しようという
訴えも、

12月16日衆議院議員選挙にも
若者よ、参加しよう!!

も正論だと考えます。


とかく、日本は若者、子供、女性には
優しくない国です。

ご一考の価値ありです。


               はあとふる.


   


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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 21:06│Comments(0)この本に影響を受けました
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