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元気まつりPJT/重松まみ
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2013年01月17日

KANASHIMIの質

こんばんは。

「愚痴でしか表現できない悲しみの共感力」がある点で、
木下恵介監督の映画が評判になっていると
報道されています。

私がここで感じることは別視点がありました。

こんな詩があります。
読んでみて下さい。

「・・・・・・・・・・(前略)・・・・・・語れないほど深い憂いだからです
語れないほど重い悲しみだからです・・・・・・・・・・
人にいくら説明したって
全くわかってもらえないから
語ることをやめて
じっと こらえているんです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・
澄んだ眼の底にある
ふかい憂いのわかる人間になろう
重いかなしみの見える眼を持とう・・・・・・・・(後略)」

(「憂い」より抜粋~相田みつを)


愚痴が云えるだけいいのです。

人は本当に生きる事が苦しくてならない時は、
じっと息をひそめて、その時が過ぎるのを待つのです。
自分を極限まで抑えて生きるのです。

それを引き継いで生活をし、
ただ営みをするのです。

「愚痴を言う」には相手がいて、一人ではないのです。

そんな簡単な事ではありません。

ですから、悲しみには質が違うものがあるのです。

共感力の手前の問題があるのです。

それに気付いても、普通は手を差し伸ばしたり
しないのです。

生きる、、、、、これは賢くても、
お金があってもの問題ではないはず。

強者には決してわからないことがありますし、

弱者に転じる機会があっても、

共感力は今の人には理解できない事が
多いのではないかしら。

強者は弱者を切って貼って捨てるだけだからです。

ボロ雑巾のようにね・・・。


                はあとふる.










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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 20:14│Comments(0)最近、刺激を受けた話
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