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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2014年01月07日

間違った認識

こんにちは。

さて年始のため、ちょっと気になったので
書き留めた方がいいかなと。
認識の違いや差と申しましょうか。

年始に私たちは初詣をし、おみくじに一喜一憂します。

さて、年始に出会った高位の方の言葉や御神籤の
文字句にはそれなりに意味があるかと思います。

人にはそれぞれ寿命があり、苦楽があり、
よく云うところの運命と宿命があるかと思います。

各人が出逢うであろう生き老い病や死には
その程度の差があれど意味があるようです。

かく謂う私もそんな大物ではありませんが、
大きな活躍をしていたり、先んじて導く役割の
ある個人には大きな波風が連続します。
そんなケースが多いように感じます。

ですから、生老病死の幾多の風雪も経れば、
到達する領域(=人の格とすべき人格)も
相当なモノと云えないでしょうか。
ですから、逃げずに試練も風雪も耐えたほど得るモノが
大なのです。

ある人にこんな方がいらっしゃいました。
富裕の中に自身の血脈のみを切に大事にしておりました
所、自身が病を得られて。
といいますのも、いくらお金があっても、それが永続で自分が
使える幸せが続くとは限らないのです。
お金があっても、それに囲まれても心が不幸なんていう例は
枚挙にいとまはありません。

ですから、決して不安に慄き怖がることはないのです。

人が生きる=受容と全てを許すこと

だと私は考えます。

ますます、2020年東京オリンピックが来た後にも、

人の命にもお金にも限りがあるのは変わらないでしょう。

ある本に、天皇が凄いという行がありました。

たしかにね・・・・その領域がまったく異なりますものね。

ですが、個人や夫婦、親子や兄弟姉妹などの最小単位家族に
生じた苦難は、その種があったからこそ。

小さな事から気付いた場合は、その時点から自分を修正したら
いいのですから。

それをしないままですと、其の人の人生もそのまま未解決だし、
当事者が一生続く苦しみを持ったまま終える可能性が高いんでは
と見受けられます。


皆さまのご健康と小さながらも幸せに満たされますように
願います。


             
                      元気まつりPJT



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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 10:41│Comments(0)その他、なんでもかんでも
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