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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2014年06月14日

私が伝えたかったこと~ありのままに、さらに顔を上げて生きて~

おはようございます。




「こぴっと、しろし。」彼の番組で、興味深い言葉と出会いました。

上記は、「しっかりしなさい。」と云う意味なのですが、
主人公・花子が「人生は足し算・引き算」と語る場面がありました。

そして、自分の夢(作家になる)を追うために、上京する花子なのです。
(アンと花子より)

まずはお話しする場合、大前提として大きく時代背景が異なります。
大正時代は、これから経済や技術面の発展を目指す時代でして、
今はこれまでの経済市場主義を維持するのが大変な時期。

夢を追う場合も、人生足し算・引き算を考える場合も、
ふと思いを新たにしました。

昨日カキコした内容で、一つ誤りがあると気付いたのです。
富裕層の子供たちには、弱者や貧者の痛みや悲しさを
理解できないと書いた件です。

これは、2つ誤りがあると思います。

一つは、子どもたちは今も昔も体を動かして遊んだり、運動を
するのも大好きだし、得意で変わらないのです。
少し前に、今の小学生らと交流が持てた時に実感しました。

二つ目に、現時点では弱者や貧者の困窮や痛みや苦しさは
理解できなくとも、彼らが海外へ行き、自国の足元を知る
事があった場合に、最貧国で裸足で元気にゴミ山から売れる
ゴミを拾う子供の姿に感じるものがあり、疑問を持ち
考える中で大きく人生観が変わる時もあるのです。

その証左に、20代の学生や若者が大きく一歩を踏み出している
NPOやNGOもあるではないですか。

ただしこれらは認めますが、今の日本国を舵取りし動かしている
巨大○○スターの力を変える可能性は低いでしょうか。

ここで1番重要なことは、「嫌な事にはイヤ」「おかしい事には、おかしい」と
口にすること。さらに、自分の家族や身内だけの経済的な潤いや
幸福だけを追い求め続けないことだと考えます。

でないと、これからパパママになる人たちは将来自分の子供を
戦時に巻き込む不幸に知らぬうちに加担することになるためです。

もっと踏み込んでいえば、個人ではなく国家単位の大激変が
生じた場合には、下層や海外移民層らの標的にされてしまう
からです。
自分の力だけでは、何ら解決にもならないし、
命や安全まで護られる保障がないためです。

人間は綺麗ばかりの姿ではなく、無償の愛ばかりでは
なく、言葉が悪いですが「生きるゾンビ」でもあるからです。


今日も気持ちがいい1日でありますように・・・。


                      元気まつりPJT
















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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 09:08│Comments(0)Mami's LOHAS
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