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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2007年01月13日

孤独死の実態と熟年離婚問題

こんにちは。

ドキュメンタリー「ひとり、団地で」を観ました。
千葉県松戸市常盤平団地でのことです。

40歳代から60歳までの男性一人の孤独死
の内容でした。過去3年間で21人亡くなっている
のです。
この制作は2005年9月とあったと思います。1年4ヶ月前
の作品でも今でも同じかと推察できますが、如何でしょうか?

この現実に向き合う73歳の保護司や自治会の70歳代の女性には
感じ入りました。そして「生きるは難しい。でも素晴らしいことだ。」
と実感したのです。

この亡くなった男性方は離婚やリストラで一人ぼっちになったのが、
引き金のようです。
現在では、今春以降増大すると言われる団塊世代以上の
高齢者離婚問題があります。熟年離婚対策は自分で手を打つしか
ありません。ここで、離婚後にすぐ派生する問題です。

1)男性側には、

・年金1/2を妻にとられるなら、それからの仕事先を決めること
・生活面の自立をし、掃除・洗濯・炊事・裁縫まで自分で
 できること
・自宅がある地域に話ができる友人や知り合いをできれば
 複数持つこと
・自分が好きな趣味をもつ
・恋愛をおすすめします。
 (具体的には最後に気が合う女性の友人や恋人、たとえば週末婚や
 通い婚、理想は再婚相手を持つこと)

2)女性側には、

・同じく元夫の年金1/2で10万円〜12万円をもらえても、
 自分の仕事を見つけることが必須になる
・自宅と子供がいれば子供とパート先の往復で生活が終始するので、
 それ以外の時間が持てるよう努力が要ります。
・海外や国内旅行を希望しても、リッチ度は無理です。
・男性ほど孤独死は少ないにしても、自宅の近くに話ができる知り合
 いを1人以上持つこと
・生活の自立はできても、お金の自立は困難極めるでしょうから、
 相当の覚悟をすること
・これからは子供の金銭面での援助をアテには決してできないこと
(サラリーマンでも収入減になりますから・・・)
・自分が好きな趣味をみつけること
・最後に恋愛ができるような女性でいることをおすすめします。
(再婚でも旅行で一緒の彼氏でも人に恋をしてもらえる自分で
いる必要があると考えます)

 長い人生上、過日「失楽園」で有名な73歳の作家(渡辺淳一氏)がTVで
出ていましたが、小説もセックスも現役とか。これも長寿でいつまで
も元気な秘訣みたいです。人間としては非常に大切なエッセンスだと
思います。

 孤独死から・・・・展開が広がりましたが、
中高年の熟年離婚予備軍の先輩女性の方々。。。。

この厳しい現実をクリアしたいと考えますか?

離婚の先には、暴力夫から離れるのでしたら別ですが、
あなたの想像する理想は決して存在しないと思います。
どうか、ご本人の選択は自由ですが、自己責任を生まれて初めて
とるには再考をお勧め致します。特に専業主婦の人には・・・。
でなければ、男性の孤独死がやがては女性にも拡大することでしょう。
私の杞憂であることを願います。

                 はあとふる

**追記:
団塊世代の女性で、離婚を真剣に検討中の方には、とても参考になる
お仕事情報です。
http://www.heartful.info/sbu4_board/  「はあとふる市場」
  クリックして見て下さい。
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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 11:14│Comments(0)LOHAS ライフスタイル 
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