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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2007年01月21日

先輩メール

おはようございます。
今週も、お世話になっていてずっとお会いしていない
O氏からメールが届きました。

いい内容は他の人に転送して送っています。
「亡き人への「手紙」が生きる支えとなる」(2007.1.20〜1.26)

愛知県名古屋市で、父親の代から仏壇・寺院仏具の企画・製造・販売を手掛けている熊田栄氏は、ある人から「亡き父親宛にハガキを出している」という話を聞き、感銘を受けました。
以来、氏も亡き父宛にハガキを出すようになったのです。生前の思い出話や商売の悩みなど、父に語りかけるように書いては送っていました。
 亡き父宛のハガキは、氏の実家に送ります。ハガキが着くと、母はそれを仏壇の前で読み上げて、収納箱に大切に保管するそうです。ですから、このハガキを一番心待ちにしているのは母でした。父に宛てたハガキが、母の心の支えになっていたのです。
 ある日、氏は「もしかしたら、私以外にも故人に手紙を送りたい人がいるのではないか」と考えるようになりました。そして「天国郵便局行き」と題したポスト付きの仏壇を作り、新商品の一つとして店頭に並べたのです。それがあるお客様の目に留まりました。話を聞くと、その方は夫を亡くしたばかり。ポスト付き仏壇販売の経緯を話すと、「ぜひ購入したい」と買い求めていきました。
 一カ月後、再びその方が来店。中学三年の息子さんと小学六年の娘さんが、天国のお父さんにせっせとハガキを書いては仏壇のポストに投函しているというのです。熊田氏は娘さんの書いた数枚を見せてもらいました。
「お父さん、元気? カゼひかないでね」「お母さんはダメだというけど、少しだけ髪の毛、染めてもいいかな」
これらを読みながら、氏は涙が止まらなかったそうです。
 子どもたちの、父親を亡くしたショックは、何をもってしても癒やしがたいものです。「このハガキを書くことで、あの子たちが少しでも心の支えを得てくれれば…」と願う母親の思いに、子どもへの愛情があふれています。
    ▽
倫理研究所の創設者・丸山敏雄は、全東京婦人会での講演(昭和二五・三・一 九)で次のように述べました。
「主人が亡くなられた人は、主人の御霊、その象徴に対して、あたかも生きているのと同じ気持で対するのです。ちょっと、どこかへ旅行しているという気持で仕えることです」
お墓や仏壇は、何かをお願いしたり頼んだりする対象ではなく、亡くなった方がそこにいるかのごとく、報告、相談、また誓う場所です。そうした心を持つことによって、亡くなった方が自身の心の中に生き続け、強い支えとなるのです。いつもあの人は自分の隣にいる。そして自分を見守ってくれる。そのことによる精神的な安定は、幾百の激励にも勝ります。自身の大切な人へ語りかける習慣を持つことは、私たちの生活を豊かにしてくれるはずです。心の中に設置した「天国郵便局行きポスト」は、24時間、いつでも配達可能なのですから。

   そして「当たり前のことを、馬鹿にしないでちゃんとやる」

という今年のキーワードを提唱する経営者の方のお話が添えていました。
いつもどの小説よりも心に響く時があります。

O先輩、どうもありがとうございます。

           
           はあとふる
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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 08:05│Comments(0)LOHAS ライフスタイル 
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