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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2007年05月08日

人生の処方箋

おはようございます。
最近、TVを見ていて「劇的な出逢い」という台詞を
聞いた私は、「私も劇的に生きたい。」と申していたのですが・・・。
これを聞いた相方さんが、自分たちに話が及んだ時に
こう申しました。「(君は)引きこもりを治しただろう。それは
そんなにないことだよ。今でもそうだろう?」

それは自分で自分の引きこもりを38ヶ月かかって自力で治した
経緯がありました。たしかに医者には通いませんでした。
それと一緒にPTSD的心理的発作がある時も、そうでした。

当時から今も、身体に発症する病気はすぐ病院に行きますが、
それ以外はそんな余裕もなくてやってきたので、自分の意志
で闘ってきたのは事実です。

その昔、50分で8000円から1万円のカウンセリングも通院して
受けた経験はありましたが、それはお金に余裕があった当時だけでした。
この11年間はそんな余裕は二の次でした。

まず3人の子供を育て食べさせるのが先でしたし、傷付いた自分は
最後でした。でも人間はそれでも生きられるものなのです。
私がその証明です。

3年2ヶ月自宅の部屋のお掃除が全く出来ないで、こもっていたのです。
心の病・・・これは本当に現代では誰でも発症するものです。

これの処方箋は、愛情と自分の強い意志や努力しか
ありませんでした。本当に今でも私は『闘う人生』なのです。
生半可なんて通用しませんし信じません。

他の少しでもお金があっての社長は、よく他人に多くで
騙される・・とブログで心情を吐露していますが、そんなの
甘い甘いと思います。お金なんて・・・なければ稼げばいいの
ですから・・・。ですが、人の生命は1つしかないのですから。

当時、「これ以上○○するな。XXしたら私の生命が危ない。」と
云われ続け、その危機を回避してきました。それが愛情でした。
彼とのデートの約束にもヒドイ症状の時は出かけられず、
「ごめん。行けない・・。」と電話していました。

それをようやく脱する機会になったのは引越しでした。
それが昨年3月でした。ですから、医者の出す処方箋以上のものが
存在すると痛く知ってもいます。

これを聞いた他人は驚いていろんな顔をします。
そのとき会った人間や芸術は『私の命の恩人』です。
そして今は『恩人』に報恩したいと考えてお仕事しています。

こんな強烈な人生経験・・・やはり私は”闘う女性”のようです(笑)。

             はあとふる
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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 07:33│Comments(0)LOHAS ライフスタイル 
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