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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2007年05月19日

近所の保育園と6つの心

おはようございます。
この世の中、働くお母さんは現在、非常に
多いですね。。。
昨日のことです。JRの駅までに行く途中で公立保育園があります。
そこの園児、1歳代と3歳代のグループが
お散歩の途中で、道路を行き交う自動車を観察していました。
その光景にかつての自分を彷彿していました。

私が専業主婦でいろんな活動をしていた頃のことです。
居住していたマンションの1Fに保育園があって子供3人の末子を
預けて働いていました。次男と三男を預けようとしたのですが、
親の思惑通りにはならなくて・・・。夫が大阪に単身赴任して
私は本格的に仕事をするため3人の子供と東京で頑張ることに
したのです。
喘息の幼児がいて病院通い、小学校と幼稚園、そして保育園
の3つを掛け持ちで、大手の契約社員で働いていました。

当時から税務面で配偶者特別控除の問題はありましたが、実働する
私はそれが可笑しいと考えており、女性の政治的有力者や
何とか委員になっている知り合いには、税務面の変更を
申し立てていました。

この国は税務面でもこういった変更がなされるまで14年間の
時間が費やされています。これは国の税制上のシステム問題
です。
そして17年前でもそうでしたが、大手サラリーマンの父親が
学校に参観に行くのは皆無でした。ですが、私は子供の父親
にそれをしてもらっていました。これは民間企業での仕組み
の問題
です(ただし、大手と中堅企業以上に言える問題ですが)。

「皆がやらないこと・出来ないこと」はただ単に「人がやらない
だけ」のことです。社会のせいでは有りません。当時もこんな活動が
ありました。<男も育児時間を>だったかな?その代表との交流も
あったのを記憶しています。

ですから、今振り返れば当時から『個人で出来ること』は実践して
おりました。まさに今の私自身の基盤を形成してきた時代だったかも
知れません。

この世の中、現在の若い20,30歳代のお母さん達だけが偉いのでは
ありません。自分たちが昔に比べて子持ちでも働きやすくなったのは
時代性とこれまでの女性の先輩方々の努力の歴史があってのことなのです。
私はこれを決して忘れてはいけないと思います。
そうすれば自然と自分たちより先輩の世代の人たちを尊敬する気持ちが持てると考えるからです。

ところが、今の若い親たちは”何事も当然”とか”役所や国が何か
サービスをやって当たり前”・・・それは自分が税金を払っている
からと踏ん反り返っています。それが<義務教育期間の小学校や中学
校での給食費不払い事件となる>と考えられます。

この横柄な若い親世代を育てたのは、一体誰でしょうか?
社会や団塊世代以上の親世代の方々ではないでしょうか?
この人たちは世の中をひた走ってお金や物質的豊かさのモノを手に
入れることだけを追求して来た、つまりは”消費が美徳”(その時代
の風潮)をよしとしてきた人たちです。

この団塊世代以上の人たちはこれからは何を追及して生きたいのでしょう
か?またモノ、こころ?・・・肝心の自分の子や孫にはその再教育はなさ
らないのでしょうか?自分たちのこれまでの社会的責任があるのに・・・。
少子化の現代、一人の子供に6つのポケット(両祖父母と両親の6人の財布)
があるとしたら、それがこれまでのようなお金やモノではなくて、『6
つの心』を孫世代に与えて、孫自身が『6つの思いやり』を他人に示せる人
間になるように育てるのが、彼ら団塊世代以上の親世代の使命や役割ではないのでしょうか?

ですから、この団塊世代にも自分の後世代を輝かせる手助けをして頂きたいものです。

私は個人的にこんな世の中を少しでもよくしたいと考えています。

 
                     はあとふる



 
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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 07:10│Comments(0)Mami's LOHAS
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