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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2007年05月25日

お金の話

ある時のことです。
その昔、実父から「生き金」と「死に金」の話を
聞いた高校生時代のことを思い出しました。
当時、バスの通学定期を買ったときに、2度行かされた経験が
あったのです。たぶん、その理由ははっきりと当時判らなかった
のですが、この死に金の買い方をしたためだったと記憶しています。

その日、現金100万円を手にしたときにその厚さを初めて
知りました。手の感触やその厚さを憶えておけと云われた自分でしたが、
百万円は厚さ1cm程ですが、それは”新札の厚さ”といいます。
世の中に行き渡って人の働いた汗や欲にまみえると1.6cmに同じ
金額でも膨れ上がるのです。この0.6cmが『生き金の厚さ』と
教わりました。そしてちゃんとお金を揃えて感謝すること。
成る程なあ、お金に感謝してこの「生き金」を手にして初めて
お金との付き合い方や接し方を知るといいます。

父が高校生の私に教えたこと、それが後学だったのかも
知れませんが、このお金は人を幸福にも不幸にもするのです。
最近、ビジネスでは長けた知り合いの若手社長が病気で倒れていた
と知りました。全部順調、自分は三十何歳までにはリタイア
する設計図を描いて頑張ってきた人物ですら、この始末です。

お金を得られると人は健康や人間関係や何かを必ず
失うようです。
私はこのお金を知っていく過程で、生きたお金を身に付けたい
と考えます。何事もお金を払うにはその購入方法ややり方
が伴う。人間の欲や業を伴うお金。そしてそれに伴う危険を
回避できる術を知れば、病気や詐欺や人間不信にも陥らなくて
済むのです。大変重要なことですね。
お金を扱った後には石鹸で手を洗ったものです。

そう云えば、実父は他人のお金を扱う銀行の仕事をして
いた人間を嫌っていましたっけ。そんな事を想い出しました。


              はあとふる
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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 10:43│Comments(0)私流ビジネス成功の秘訣
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