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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2007年08月25日

真の仕事人は

おはようございます。

最近、ひょんなことで気付いたことがありました。

それは・・・。
仕事人によるジェンダーの格差でした。
これは例えば女性・男性による仕事での適性や不適正を
いいます。それと同時に、相当レベルでの仕事人による交流では
大局的に仕事をしているか否かにも大きく関係します。

私はこれまで幾つかの勉強会や集まりを声がけしてきたのですが、
組む主催者側の水準によって、お声掛けしたい人たちの
選択基準が異なり、それに見合う人でないと交流できない
現実や事実がはっきりとあると再確認しました。

つまり、富裕層には富裕層同士の集まりがあるように、
真の仕事人にはそれに見合った仕事人の交流がある。
そして、この分野は女性は少数で男性が圧倒的に多数を
占めるのです。

主催者側としても、呼びかけ対象を選択しますし、
”ヘタな人間には入ってきて欲しくない”と考える。
ある分野で何かを極めたり成功した先達方はそう
考えるようです。

これには納得しますが、非常に関わる人間にも
一見温和なようで手厳しい。ここで知るのは
『”人の義”を知り”礼節”を知る』ことです。
これに尽きます。

私が自分の考えを上手に先輩方に伝えることが出来なければ、
「失礼な・・・・」と返信メールには書かれますし、
こんな年長の方々と身近で接していれば自分が磨かれる
はずなのですが、、、、至って変わりません。

ですが、仕事やサービスや技術にも<本物>があるように、
<人にも本物>はあります。これを痛く知る思いです。

その人たちが私に投げかけて下さったワン・チャンスにトライ
していますが、さて次の課題も見えています。

ここでは非常に高い人との交渉能力や他が必要です。
私は人の温情を感じると共に、義を考え礼を尽くし、
『ご理解賜る』ことを実践するのです。
(これは未熟な自分では今でも難解でしたが。)

裏話では自分の評価も聞こえてきます。

私はここ何年も生活するための出費に大変で、「年賀状も欠礼」
しているのも事実です。
以前、ある年長者にもご恩を賜ったのですが、未だご報恩には
至っていません。いつかは見える形でのお返しをしたいと
考えますが・・・。

戦国時代の「ご奉公とご恩」は死んではいませんし、
れっきと生きています。現代でそれを知る人たちは
日本でも海外でも一流の仕事人でやってこられています。

私は女性が3名しか直ぐには呼びかけが出来なかった現実を
知り、やはり社会的に本当に通用する人はわずかしかいない、
そして世界で通用する人間はどれ位だろうと考えてしまいました。

ある有名な先生が「女性は”お店屋さんごっこが好きなのよ。”」
と話していたというコボレ話を思い出しました。

皆さんはこれを読んでどう考えますか?

               
                    はあとふる
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