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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2009年11月01日

木村秋則さんの言葉

おはようございます。

あの林檎の自然栽培で有名な
木村秋則さんが先生となって
母校の後輩たちに教えると
いうことをやっていました。

http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20091101/001/21-0825.html
本当に難しいことですが、
「夢を信じること」や「自分を信じること」が
どれ程重要かという内容でした。

木村さんは何十年もかけて自分の夢を実現させて
きたので、それが云えるのだと思います。

私の夢は『個人が年収300万円でも、心豊かに
生きられる社会を創ること』です。

そしてそれはまだまだ実現はしていませんが、
時代の流れは正に近い流れとなって後押しを
しています。

そしてそのために必要なことは、自分が進化し続ける
ことです。ですから、そのために努力して勉強し続ける
ことは必須です。

そして必要なことは、最後は私も『自分を信じる力』と
『自分の夢を信じる力』だと考え始めています。

私も無意識ながらも29歳である考えを抱きながら
お母さんをしていました。そして17年後に起業しま
したが、まだ“こんなこと”しかつかめていませんでした。

そして5年後にはその内実が結構はっきりとして
きました。そして5,10年後には世界に出ていたい
と考えています。

また「夢みたいなこと・・・。」と多くの人に思われて
いると感じています。が、不思議と何ら違和感は持って
いません。そんな自分を刺激してくれるのは、これまで
会った先生ややりたい事や好きな事を頑張る人たちです。

彼らの頑張りに大いに刺激されて、私も成長したいと
考えます。


ですが、そんな中でも「自分を信じる」とか
「自分の夢を信じる」のは一筋縄ではいけません。

数年ぶりに出会った人には、「はあとふるさんから
は、元気がもらえる」と言われますが、いつも
<吾は途上人なり>と思っています。

そして夢を持つことや努力すること、勉強することに
年齢や男女とか、上流階級や下流階級とか関係ありま
せん。

かつて私もある現場で「あいつは馬鹿だ」と云われたことが
あります。ですが、現在のこの険しい仕事状況では
その言葉を放った人間が無事にどこかの職場で安泰にい
られるとは思いません。

それ位厳しく、人を人と思わない経済財政状況が直ぐそこに
あるのです。

私はどんな状況でも生き抜くことが出来る自分があると
知っています。自分の絶不調を自力で治した経験がある
ほどですから・・・。


これも自分を信じる力の一つかも知れません。

これまで途方も無く与えられた障壁の数々、

これからもぶつかるであろう多くの壁、

必死に涙して吼えて恐怖に立ち向かうであろう姿、

ここに生きる醍醐味があるのではないでしょうか。

そして最後には誰にでも笑いかける、あの木村さんの
様な満面の笑顔が存在するだけかも知れません。


最後はいい笑顔の人間にあなたもなりたくないですか?

ちなみに私は本当にいい笑顔をする人と
云われて来た自分をもっと輝かせて見たい
と思いますが、さて。


             はあとふる






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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 09:33│Comments(0)最近、刺激を受けた話
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