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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
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2009年11月29日

青雲の志士

こんばんは。

今夜、自分の故郷が舞台となる
「坂の上の雲」を観ました。

そう、私の故郷は四国・愛媛県松山市です。

そうか、お恥ずかしいお話しですが、
私は司馬遼太郎の坂の上の雲は
読んでおりませんでした。

ですが、あの正岡子規や高浜虚子らの
俳句は大変身近だったのです。

ちなみに、あの夏目漱石「坊ちゃん」に
出てくる“マドンナ”は母校の女性がモデルと
言われていました。それ位、当時としてハイカラ
な学校だったのですが・・・。

文人や有名な俳優も含めて拠出した
土地だとは知っていますが、もっと郷里の
歴史を知るきっかけになると思います。

高校生の時の国語教師の同期に、
あの伊丹十三や大江健三郎がいたと
話しに伺った記憶がありました。

そして中学校や高校では、俳句が盛んに
作られていました。私はあまり得意では
なかったですが、そんな土地柄なのです。

久しぶりに帰省して見たいと感じたものです。

この小説に書かれている時代には、青雲の志
に富んだ若者が実在したという証明です。

懐かしい言葉、、、、、青雲の志は

今の皆さんにとっては何でしょうか?

日本の中で世界を目指して、国中が西洋化を
目指して、「追いつけ追い越せ欧米」であった
「富国強兵」「殖産興業」の当時を見据えた人物が
我が故郷にいたなんて・・・誇りに思えます。

そしてこの現代において、

その昔、島国で温暖で住みやすかった四国・松山
より、東京に出てきた自分がおりました。

青雲の志はそんなに強くなかったのですが、
今は東京という1点から海外に視点を移しても
います。今も昔も変わらぬ人間像に興味深く感じながら、
今後の展開を楽しみにして。
多くの若い人にも是非、見てもらいたいなあと感じました。


           はあとふる







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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 22:31│Comments(0)知らないこと
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