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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2010年10月24日

本当に知識社会なり。

おはようございます。

あの、ドラッカーの本を読んでいて
標題の社会構造を痛感しました。
その中で、彼は云います。
「知識社会では、イノベーションと起業家精神が
必要だ」と。

痛く本当だなあと実感するのです。

さて翻って、日本の足元ではどうでしょうか?

大手は組織の中で、研修や他で人員配置から給与まで
分配していますが、余裕がある法人は数少ないですね。
その中で、98%の中小零細は激戦を闘うのですが、
生き残るは数少な目。

いつ弱者に転落しても可笑しくない状況で、
個人や法人はいる状態です。

起業して見えてきたものや知ったことは
無数です。
肉体的労働市場は小さくなって、高度技能技術者は
重宝される現代ですが、労働者の消耗度は凄く高い
のです。

またこれから数年内には多くが淘汰され、死活問題を
抱えるようになるでしょう。。。

全部の課題を解決したり救える事はないでしょうが、
現行の社会済を支える人たちの厳しさは相当だと
実感しています。

対岸の火事ではなく、自分の足もとに在る火種。

高齢者は自分の介護を含めて、お金的ゆとりがあると
考えるか。
団塊世代はこれまでの貯蓄&年金で、死ぬまで安泰と
考えるか。
東南アジアに移住した団塊世代以上にも、里心ついた
帰国時には、どれほどの安心感が持てると考えるか。

実年および中年の現役世代、若年世代のみなは、
仕事的に稼ぐこと、生活する事をどう将来に亘って
どう考えるか。

知識社会の現実時間は、リアルとバーチャルで
格段の開きがあります。
世界を相手に戦争しなければいけなくなって
どこまで通用するのでしょう?


大変でも非常に面白いチャンス到来なのです。

現実社会では、IKIRYOUとも云うべきものとも
お払いしながら動かないといけない時もありと
知りながら(笑)。

               はあとふる.















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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 09:36│Comments(0)この本に影響を受けました
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