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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2011年01月07日

水の如く、なるにまかせて

おはようございます。

数年前でしょうか、ある人から
こんな言葉を頂いたことがありました。

「水の如くに。」
その折に、出逢ったのが水五訓です。

 一つ、自ら活動して他を動かしむるは水なり

 一つ、障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり

 一つ、常に己の進路を求めて止まざるは水なり

 一つ、自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるは水なり

 一つ、洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり
     雪と変じ霰と化し疑っては玲瓏たる鏡となりたえるも其性を
     失わざるは水なり

これがよく分かりやすいかも。
http://matiere.at.webry.info/200702/article_2.html

 知将・黒田勘兵衛の言葉です。

 当時、やはり何かで苦しんでいた私に届いた言霊でした。

 そして私は即それをイメージして進んだ記憶がありました。

 あるメルマガでもこれに関連した内容を書いたのですが、

 現在の私は、それプラス「なるがまま」=自然流を体得

 し始めているのかも知れません。

 心身統一し、自らの内外の塵や穢れを落とし、平時でいられる自分。

 この為せる業は心合にして水の如くと思われます。

 この現世で汚濁に見える人間は皆同じ。

 されども、「なるにまかせる心合」に至るには水の如し風の如く

 なのです。

 そんな清き心境で、当時を思い、その言葉を再考しました。

 少々、哲学的思考ですね(笑)。。


                   はあとふる.


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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 09:18│Comments(0)最近、刺激を受けた話
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