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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
重松です。初心に戻って原点回帰して、広い世界中の人たちと元気になれるドラゴンボールを求めたいと思います。皆さん、元気まつり活動にご一緒しませんか?
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2011年03月20日

日本の若者は確実に育ち、日本はやはり世界に誇れるJapan。

直近の情報ですが、「今、子供達は・・・つながる」という
新聞記事に目が止まりました。

東京に住む中学生画家のATSU(あつ)は13歳。
その彼の記事の中で、こんな下りがありました。

・・・(前略)・・・・
そっか、アートは大人と、遊ぶのは友達と。
・・・・・・・・・(後略)・・・・・・・・・・・・・・・

 道行く人と話ができなかった悔しさがつづられていた。
<自分から積極的に行かないとな~と反省しました。>

こんな彼の個展が行なわれます。

・日時:2011年3月25日(金)~3月30日(水)
  AM11時~19時
・会場:ギャラリー新宿ブリコラージュ
〒160-0022
 東京都新宿区新宿3-7-5
 TEL03-3354-1624
 (落語の末広亭前)

あつの日常系
http://ameblo.jp/atsu-art/
展示系
http://blog.livedoor.jp/atsu_art/

彼を取上げたのには理由があります。
今回の震災で避難場所に出向いてボランティアをしている双子の
女子中学生が報道されていました。
彼女らの一人がこんなコメントをしていました。
「自分が生きているのは、みんなに支えられているからだ。その
恩返しをしたいと思って、ボランティアをしている。」と。

彼女達が手作りで小さな子供達と遊んでいる。それによって、
被災者の5歳の男の子が笑うようになったと、その母親が彼女達
に心から、感謝していたのです。

今の10歳~20歳代の若者達は、自分達が出来る事でボランティア
をしていますし、それが普通に出来る人が増えています。

だから、心弱くなっても、こんな地道な若者が育つ日本は大丈夫だし、
少しでも彼らを世の中に広く紹介したいと思います。

私たち大人より、柔らかな感性を感じて下さい。

大人たちは違う形で、若者にエールを送って
応援しています。

ATSUはとても良心的で温かな感性を持っています。お母さんに
お会いしたいと思ってしまいます。

               はあとふる.



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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 01:24│Comments(0)最近、刺激を受けた話
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