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元気まつりPJT/重松まみ
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シロイルカは脱皮すると聞いたことがあります。元気祭りPJTを新たにスタートしました
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2011年09月15日

鉢呂氏辞任問題の真実。

こんばんは。

今夜とても興味深い内容を拝見しました。

皆さん
       
鉢呂氏が辞任されるに際して、
テレビほかマスコミで異常なほど集中した報道がなされていたことに、
不自然なものを感じませんでしたか?

私が加入している幾つかのMLでも、そのことは話題になっていましたが、
あるMLから以下の情報が、「拡散希望!」ということで、流れてきました。

よく整理された情報なので、シェアさせていただきます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


鉢呂氏自身のインタビューが出ました! 彼が真に、福島の
人たちのために動いていたことや、マスコミ報道の裏が
よくわかります。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/19475

反/脱原発の良識派の議員たちにも、ぜひ読んでから国会に
出てほしい! 枝野氏がどのように、鉢呂人選を踏襲するか
しないのか、それを見守りましょう。

twitter より
> @takemurahideaki 竹村英明
これはとても貴重な報道。メディアの中にもこんな骨のある人がいた。
とくに3ページ目が重要!当事者が初めて語った「放射能失言」の裏側!

鉢呂経産大臣は原発村を揺るがす「原発エネルギー政策見直し人事」
の発表寸前だった gendai.ismedia.jp/articles/-/194…


> torachibiko
鉢呂氏は、経産省の『総合資源エネルギー調査会』(今年中に中間報告を
出し, 来年正式に報告を出す方針だった) にすでに内定していた賛成派15
vs反対3の顔ぶれを半々にする」人選の発表直前だったのだ!

経産幹部も、フジなど追従マスゴミも、潰す機会を狙ってたのだー
本日のWebビジネス現代を!

> arapanman KAZU
基準を20mSvにしたのは福島県の佐藤知事で、1mSvに戻したのが鉢呂さん。
こんな重要なことを大手メディアはスルーするどころか、正しいことを
した鉢呂さんを辞めさせてしまった。そして多くの人がこの事実を知らない。
#sokotoko


> tsuda 津田大介
鉢呂問題。「フジの記者がその場にいないのにオフレコ発言を
伝聞だけで放射能付けるぞ発言として報じた。それがきっかけで
各社伝聞で伝えたので発言がバラバラ」と、東京新聞長谷川さん。


> amneris84 Shoko Egawa
新聞などにコメントしている被災者たちは、この発言全体を知ったうえで、
それでもなお「感情を踏みにじられた」のか?それとも、マスメディアが
切り取った「死の町」という言葉に反応したのか。 
→鉢呂経産相発言の詳細 t.asahi.com/3v7k


> ryu_ 後藤 隆昭
H23.5.16 参・行政監視委 細川大臣(当時)「Jヴィレッジから
福島原発に行く間、・・・本当に町全体が死の町のような印象をまず
受けました。」対する(民)石橋議員「大変率直な感想をいただきまして、
ありがとうございます。」委員会には当然与野党揃っていたはずだが、
これはスルーか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

より深く興味深い記事を拝見しました。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/19475(現代ビジネス【ニュースの深層】より引用)

-脱原発依存やエネルギー政策はどう考えていたのか。

「政府はエネルギー政策を大臣レベルの『エネルギー・環境会議』と経産省の『総合資源エネルギー調査会』の二段構えで検討する段取りになっていた。前者は法律に基づかないが、後者は法律(注・経産省設置法)に基づく会議だ。調査会は今年中に中間報告を出して、来年、正式に報告を出す方針だった」

「このうち総合資源エネルギー調査会は私が着任する前の6月段階で、すでに委員の顔ぶれが内定していた。全部で15人のうち3人が原発反対派で残りの12人が賛成派だ。私は事故を受けて、せめて賛成派と批判派が半数ずつでないと、国民の理解は得られないと思った。それであと9人から10人は反対派を加えて、反対派を合計12、3人にするつもりだった。委員に定数はないので、そうすれば賛成と反対が12人くらいずつで半々になる」

 -それには役所が抵抗したでしょう。

「役所は『分かりました』という返事だった。私が出した委員候補リストを基に人選を終えて、後は記者発表するばかりのところだった」


-もう一度聞くが、それで役所と激論にならなかったのか。官僚は面従腹背が得意だ。

「私は最初から強い意思で臨んでいた。私は報告書の内容が必ずしも一本にならず、賛成と反対の両論が記載されてもいいと思っていた。最終的にはエネルギー・環境会議で決めるのだから、役所の報告が両論併記になってもいいでしょう。私のリストは後任の枝野幸男大臣に引き継いだ。後は枝野大臣がどう選んでくれるかだと思う。」


この話を聞いて、私は「これで鉢呂が虎の尾を踏んだ可能性がある」と思った。鉢呂は大臣レベルの会議が物事を決めると考えている。ところが、官僚にとって重要なのは法律に基づく設置根拠がある調査会のほうなのだ。

 なぜなら、法律に基づかない大臣レベルの会議など、政権が代わってしまえば消えてなくなるかもしれない。消してしまえば、それでおしまいである。ところが、法に基づく会議はそうはいかない。政権が代わっても、政府の正式な報告書が原発賛成と反対の両論を書いたとなれば、エネルギー政策の基本路線に大きな影響を及ぼすのは必至である。官僚が破って捨てるわけにはいかないのだ。


皆さんは、この背景をどのように考えますか?


                     はあとふる.



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Posted by 元気まつりPJT/重松まみ at 00:02│Comments(0)あのニュースに一言
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